発熱力が違うミズノブレスサーモ MIZUNO
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ミズノ ブレスサーモ HISTORY
1980年代 スキーウエア全盛期
太陽光を利用したスキーウエア「ケルヴィンサーモ」。
1992年 新たな物質の発見!
 
 
新しい機能素材を探していた時に、あるピンクの乾燥剤に出会う。
1993年春 概念特許の申請
 
 
ミズノ独自の理論"吸湿発熱"。
1993年冬 中綿の開発
 
スキーウエアブランド/コルマー「ウエット&ドライ」でテスト販売。
1994年冬 リレハンメルオリンピックで全日本ナショナルチームスキーウエア中綿としてデビュー
 
"BREATH(呼吸)+THERMO(熱)"→"熱源は水にあった"で記者発表。
但し、充分に発熱体感できず、紡績糸も開発したが、まだまだ強度不足。
権利の保護
 
この頃からスキー市場低迷。そんな中アウトドアに注力、
紡績、編み、染色技術の確立に伴い、概念特許の取得。
アウトドア用アンダーウエアをテスト販売
 
"発熱するから暖かい"をキャッチコピーに。
原綿キットを販促キットに使用し、差別化→アンダー12,000枚即完売!
ブレスサーモ委員会発足 全社一丸
 
種目別素材開発を行う一方、開発・営業・企画・広報宣伝すべてが一丸となり水平展開。
⇒アンダー15万枚完売!
SCMの構築。また、店頭を真っ赤にし店頭販促物強化、店頭を占拠する。
1999年冬 新規市場の開拓
 
デパートを中心に一般肌着(『ブレスサーモマイルド』)・ソックス・ワイシャツの開発。
抗菌防臭機能も持ち合わすことから山小屋向けの布団まで開発。
大反響⇒アンダー50万枚!
2000年冬 独自性のアピール
 
縫い目の無い立体編みの開発・提案「キュービフィット」パンツ販売。
一人でも多くの人に発熱体感してもらうべく『発熱体感キャンペーン』を実施!
東京・大阪の直営2店舗で『ブレスサーモショップ』をオープン。
⇒アンダー80万枚!
2001年冬 さらなる素材の進化
 
ストレッチなどさらなる素材の進化。
昨年の好評に伴い『ブレスサーモショップ』全国で6店舗へ。
⇒アンダー100万枚
2002年冬 素材の進化と他社との差別化。発熱市場商戦?!
 

中空糸の開発により20%軽量になった「ブレスサーモライト」や
(ブレスサーモ〈キュービフィット〉」アンダーウエアなどの新製品により他社との差別化をはかる。
『ブレスサーモショップ』全国で10店舗へ。
⇒アンダー127万枚

2003年冬 ブレスサーモ絶頂期
 
ブレスサーモの販売金額(上代)、販売枚数で最高記録を更新。
⇒販売金額(上代):124億円/販売枚数:280万枚
権利ビジネスをスポーツ以外の分野で開始。
⇒三陽商会、東京スタイル、西川産業で展開。
海外(欧州)でブレスサーモ(スキーウエア)を展開。
2004年冬 発熱市場が成熟期に入る
 
暖冬の影響で初めて販売金額(上代)、販売枚数の前年比を割る。
ミズノ独自で寝装分野のチャネルに進出。
2005年冬 踊り場からの脱却
 
ウォームビズの追い風にのり、ブレスサーモをさらに拡大。
 
ミズノ快適体感テクノロジー  
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